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見たことのない野菜、食べたことのない野菜がコミュニティをつくる!地域をつなぐ伝統野菜レストラン
奈良県高樋町、市街地から車で20分程度。入り組んだ山道を抜けた農村地にレストラン「清澄の里 粟(あわ)」はあります。ひと気もけっして多くなく、こんなところに?と思うような場所にありながらも、県内外からのお客様の予約が常に1ヶ月先までは埋まっているという、地元では誰もが知るお店です。 レストランで提供されるのは、近隣の農家と、オーナーの三浦さん自らお店の隣の畑で作っている大和伝統野菜。十数年前に大和伝統野菜の調査を始めた三浦さん夫妻でしたが、この場所にレストランを作ったことがきっかけとなって大和伝統野菜を作る農家は増え、またレストランという場所自体が地域住民の繋がりを作る集会所として機能しています。 レストランのほかにも「NPO法人清澄の村」を立ち上げ、年齢性別を問わないメンバーで年間200種類以上の伝統野菜の栽培や、地域に根ざした伝統的な知恵を学びあう活動もおこなっています。たったひとつのレストランができたことから、地域の結びつきが強くなり、コミュニティが自然と作られていったという過程にはとてもわくわくさせられます。 公式HP→ http://www.kiyosumi.jp/awa/
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【玄】ユーミンが『死ぬ前に食べる最後の晩餐』に選んだ、ミシュラン⭐️の蕎麦処
奈良市福智院町、室町時代の書院造りの様式を伝える文化財・今西家別邸を利用した、ミシュラン1つ星を2012年以来毎年獲得し続ける有名人御用達のお蕎麦の有名店。 清酒「春鹿」で有名な今西家の別邸として建てられた、とても趣きのある建物を使用していて、まさに「隠れ家的」と言いたくなってしまう渋い店。 以前、ユーミン(松任谷由実)さんが「死ぬ前に食べる最後の一食を選ぶとしたら?」という質問に対して、"最後の晩餐"を玄さんのお蕎麦だと雑誌『文藝春秋』の蕎麦特集で言っていて、ご主人が年末になるとユーミンさんの自宅へ年越し蕎麦として生蕎麦を贈る仲だとか。 また、著名人や歌舞伎役者、某ハリウッド監督もフラリと立ち寄ったり、奈良出身の堂本剛さんがコンサートの打ち上げなどでよく利用しているお店なんだそう。 夜は一日二組限定、今のところ(15'12月現在)当面は予約はパンパンみたい。 お昼のメニューは、基本のお蕎麦は「せいろそば(@1,050円)」「田舎そば(@1,050円)」の2種類。 そのバリエーションとして、「梅たたきの水そば(@1,260円)」「山かけそば(@1,260円)」「おろしそば(@1,260円)」とある。 また、蕎麦を使った一品も何種類かあり、「そばがき(@1,260円)」「そば団子(@420円)」「そば豆腐(うにのせ・ゆばのせ)(各@525円)」などもある。