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23区 だいたい山手線内側エリア
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本物の熟成肉を食べるならここ「カルネヤ」
肉イタリアンの元祖、 熟成肉を知り尽くした高山シェフが焼き上げるビステッカは業界関係者が認める確かな技術。そして、それを裏付けする豊富な知識と経験値をもつオーナーシェフの店です。 間違いなく美味しい、本物の熟成肉を食べるならここ「カルネヤ」へ。 今でこそ、熟成肉をうたった店をずいぶんと見かけるようになり、普段そこまで牛肉や外食に興味のない消費者でも言葉にするようになった「熟成肉」ですが、本物、あるいは品質のよい熟成肉を扱うお店は実はそう多くありません。 消費者にとって残念なことに「熟成肉」として流通するにあたり、法律や定義はありません。実際、熟成方法は業者によって様々で、熟成のメカニズムに関してはまだまだ解明されていないことも多く、研究段階にあります。そんな中、確かな品質の熟成肉をつくる業者のひとつに、日本における熟成肉(ドライエイジングビーフ)の先駆者である「さの萬」があります。こちらでつくるドライエイジングビーフはホルスタインという食用としては価値が低いといわれる品種の肉を熟成させることで、付加価値をつけ、価値を与えた肉とも言えます。肉はナッツのような芳醇な香りが漂い、旨味もしっかりと感じられる肉で、私は初めて食べたときからこの肉の虜になりました。こちらの肉は、さの萬が認めたお店にしか卸さないとも言われており、そのなかで同店の高山シェフは絶大なる信頼を受けています。 さの萬の熟成肉の他にも様々な熟成肉を取扱い、新境地を開拓し続けている同店では、熟成の証であるアミノ酸量の数値を研究所で測定してもらっているそうです。基準のない熟成肉に対して、真摯に向き合う姿勢が高山シェフを更に向上させるのでしょう。 人気店なので、予約は一ヶ月前がオススメです。 熟成肉を知り尽くした高山シェフのビステッカを是非体験してみてください。 カルネヤ ・住所:東京都新宿区南山伏町3-6 市ヶ谷NHビル1F ・TEL:03-5228-3611 ・営業時間: 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O) ・定休日:日曜日
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パンもクロフィンもピザも楽しめる! 7つの“顔”をもつ新店「No.4」
今月1日、麹町に突如として誕生したコンテナハウス型の店舗「No.4(ナンバーフォー)」(店名は住所の“四番町”からとったそう)。 1階建てのシンプルな作りに見えて、なかに入ればもうもうそこはパン好き&お酒好きの食いしん坊万歳にたまらない魅惑の世界でして……。 そう、冒頭にも書いた通りこちらは“ハンドクラフト”をキーワードにパン、クロフィン、ピザ、コーヒー、料理、ナチュラルワイン、クラフトビールという7つの “顔”をもつお店。 朝、昼、夜と時間帯によってまったく別の表情をみせる、ハイブリッドな業態なのです。 シナモンロール(写真)やビスケットとスコーンの食感を併せもったビスコーンなど朝食にぴったりのアイテムのほか、あんぱんやメロンパン、サンドイッチ、お惣菜系のソーセージロールやチキンパイなど多彩なパンが約40種類並びます。 種類が豊富なだけではなく、卵や乳製品を使わないビーガン対応のパンも用意。 “皆に愛される品揃えを目指した”というお店の方の言葉に納得です。 テイクアウトはもちろんイートインもOK。 朝8時のオープンから店内で焼いたパンが次々に並んでいくので、焼き立てのパンを朝食に頂くことも大いに可能。 素晴らしいですね~。 このお店を訪れたら、パンコーナーの一角を占めるクロワッサン×マフィンのハイブリッドスイーツ、クロフィンもお見逃しなく。 現在のラインナップは全4種類。写真左から季節限定のマロン、モカガナッシュ、ピスタチオ、オレンジ。 これから季節ごとのフレーバーも随時登場予定だそうです。 朝9時頃に全種類が焼き上がるとのことですので、お求めの際は時間にご注意を! 東京メトロ有楽町線 麹町駅 徒歩5分 JR総武線 都営新宿線 東京メトロ有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩5分 市ケ谷駅から304m 営業時間 8:00~21:00 (L.O.) 朝食営業、ランチ営業、日曜営業 定休日 無休 予算 (ユーザーより) | [昼] ~¥999 実際にお店へ行った人が使った金額です。
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紅茶専門店「ベッジュマン・バートン」の欧風カレー
2015年夏、「ベッジュマン&バートン」のカフェメニューが充実! フランスでは「ベッジュマン&バートン」は最高級の紅茶会社として知られており、フランスで最も権威のあるグルメ誌「LE GUIDE DES GOURMANS」で紅茶部門の「金賞」も受賞しています。実際に筆者も今回フレーバーティーをいくつか飲んでみて、納得の味わい・品質の高さを実感しました。飲んだフレーバーティーのどれもが天然の香料を使用しているせいか、その香りに包まれた時、非常に心地よさを感じたほどです。 そんなベッジュマン&バートンが、六本木ヒルズにカフェをオープンさせたのは、2015年4月。そして食事メニューの展開も図り、この8月よりスペシャルな欧風カレーがラインナップに加わったというので、カレーとフレーバーティーのペアリングを楽しむために伺いました。 大きいお肉がお皿に鎮座している欧風カレー サーブされたカレーはまさに日本に残る「手間暇かけて作られている欧風カレー」そのもの。お皿に鎮座している大きなお肉もとても柔らかく、何種類もの野菜がよく煮込まれているうえにスパイスもうまく効かせて作られているので、鼻を通るスパイシーさが食欲をそそります。 そのカレーソースは食べやすいため、スプーンでひたすら掬って食べる事に夢中になっていたほどです。ハタと気づき、ルイボスティーベースの「ジャルダン ルージュ」を飲むと、デリケートなブレンドの組み合わせがスゥーっと流してくれて、口のなかはもちろん、気分もリセットされる感じでした。 「ランディ セ ライト」も同様に、グリーンティーとレモングラスの爽快な味が油っぽさを洗い流してくれ、このカレーとフレーバーティーの組み合わせは今後ハマっていきそうです。 ■ベッジュマン&バートン(BETJEMAN & BARTON)六本木ヒルズ店 ・住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズWESTWALK4階 ・TEL : 03-6434-7440  ・営業時間:11:00~21:00 ・定休日:年中無休
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美味い肉汁をすすりたい! 間違いのない激ウマ餃子
こちらが『大宝』の餃子。かぶりつくと肉汁がジュワッとこぼれ落ちます。 10年前に食通が教えてくれた『大宝』の餃子 副編集長 昌保博之選 むかし、むかし、僕はある男性ファッション誌の編集部にいました。 同じオフィスには女性ファッション誌の編集部もあり、現在は食メインのフリーライターとして活躍中の小寺慶子さんもそこで編集者として働いていました。 当時から食べることが大好きだった小寺さんに僕は尋ねました。 「美味しい餃子屋ってどこ?」 すると、小寺さんは迷いもなく「大宝」と即答。 その日から僕は『大宝』の餃子が大好物になりました。 『大宝』は創業昭和33年の東京を代表するタンメンの老舗店。 人気メニューのタンメンも絶品ですが、そこの餃子はもちもちした食感で、かぶりつくと肉汁がたっぷり湧き出てきます。 味の密度は濃く、鬼ウマの餃子です。 小寺さん、僕はいまでも『大宝』の餃子が大好きです。 場所は古川橋の交差点の近くにあります。 営業時間短いので注意 白金高輪駅から529m 営業時間 12:00頃(開店遅れがち)~14:00 20:00頃(開店遅れがち)~22:00 ランチ営業 定休日 土曜・日曜・祝日 予算 (ユーザーより) [夜] ¥1,000~¥1,999 | [昼] ~¥999 実際にお店へ行った人が使った金額です。 カード 不可
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芸能界の餃子通から愛される、一口食べれば虜になってしまう餃子はここだ!
昨年、オープンするやいなや人気に火がついた乃木坂の『亜細亜割烹 蓮月』。 名物の餃子があまりに好評で、毎晩美食家が足を運ぶ一軒の中華料理店だ。 ここの餃子を食べると、誰もが必ずと行っていいほど再来を望んでしまう。 来年(いやすでにこれから?)確実に予約が取れなくなるであろう、東京カレンダーが太鼓判を押す名店のひとつだ! 芸能人餃子部を束ねる女優の鈴木砂羽さんもハマったという、人々をたちまち虜にしてしまう魅力に迫る。 「特選手作り焼き餃子(6個)」600円。最初は何もつけずに、次はラー油をつけて味わいたい 一番人気!カリッ、モチッの焼き餃子 まず、こんがりした焼き目と、ムチッとしたルックスがそそる「特製手作り焼き餃子」(600円)から行ってみよう。 箸で持つとずっしり重みがあり、食欲に拍車がかかること間違いなし! 自慢のラー油を混ぜたタレにつけて頬張ると、皮のモチモチ感が優しく舌に触れる。 ああ、うっとり。 独特のひだを施した耳にも弾力があり、歯ごたえがいい。 モッチリした手延べ皮の内側には、期待を裏切ることなく、隙き間なくパンパンに豚肉が包まれている。 オープン当初は約25gだったが、なんと今年に入って約30gに増量したんだとか。 肉汁がジュワッと爆ぜ、追いかけるようにパァッと拡散する甘み。 この展開がまた、たまらない。 やっぱり餃子にはビールを! 「豚肉は国産ですが、特別なものは何も使っていません」と店主の品川祐司さん。 野菜を加える前に、肉そのものにしっかり下味をつけるのだが、その調合のバランスや順番、野菜との配合比率で素材のポテンシャルを引き出す。 もちろん、皮も毎日店内で手作りしている。自分でも餃子好きを名乗るだけあって、品川さんはとても研究熱心。 餃子を包む形、ひだの厚さなど、こだわりはどこまでも尽きないのだ。 予約可 交通手段 乃木坂駅から139m タクシーで行く [PR]営業時間 11:00~15:00 17:00~ ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 定休日 不定休 予算 (ユーザーより) [夜] ¥3,000~¥3,999 実際にお店へ行った人が使った金額です。 カード 不可
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住宅街にひっそり佇む大人系プリン専門店「acho」神楽坂
住宅街にひそんでなかなか見つからないお店の中で最近できたお店で注目なのがプリン専門店achoです。 住宅だらけで、お店のないエリアにポツンとあるので非常に見つけにくい知る人ぞ知る雰囲気がプンプン。 ここの商品で面白いのがコニャックやカルヴァドスを使った大人のためのプリンを販売しているところ。 一口食べるとお酒の風味がふわっと広がります。 店内には、プリンの他に、スコーンや焼き菓子、コンフィチュールなども売られています。 一番の看板商品は、マダガスカル産のバニラビーンズを使ったマダガスカルバニラです。 リキュールを使った大人向きのプリンもあります。カルバドスやコニャックを使ったものなど。 色々迷った結果、マダガスカルバニラ(360円)とハミングカルバドス(450円)を購入しました。 プリン単体の値段としては、少々高めです。 プリンは、上質な卵や生クリームがたっぷり使われており、物凄くコクがあります。 とろりとした食感でとても美味しかったです。 旦那も美味しいと言って食べてくれたので良かったです。 機会があったら、コニャックを使ったプリンを食べてみたいです。 東京メトロ東西線神楽坂駅から約3分 神楽坂駅から79m 営業時間 11:00~18:00 定休日 火曜日・第1水曜日・第3水曜日 予算 | [昼] ¥1,000~¥1,999
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生肉の許可を得て、新天地・市ヶ谷で再スタートした「炭火焼肉なかはら」
三ノ輪の地で絶大なる人気を博していた「七厘」が、今年10月末に閉店。そして11月13日に市ヶ谷で「炭火焼肉なかはら」としてオープンしました。 新天地は新たに誕生したビル「GEMS(ジェムズ)市ヶ谷」の9階です。以前の趣溢れる三ノ輪の店舗とは打って変わってスタイリッシュな店内。昔からのファンは寂しく感じる部分も多いかとは思いますが、店主・中原氏の「七厘」時代からの情熱はそのまま、それは店内に飾られた旧ユニフォームに想いが表れています。 店内は、窓際の丸テーブル席、ボックスシート、中央の長テーブル、奥には個室(8名まで可能)と、様々なタイプの席が用意され、シーンに合わせた利用が可能となっています。 お料理は移転前と基本的に変わりはなく、肉も変わらず牝牛のみを使用しています。ひとつ、大きく変わった点が生肉の取り扱いの許可を得て、提供が可能となった点です。これは生肉好きとしてはとても嬉しいですね。 ランチ営業では牛脂で揚げて衣がサックリと甘味のあるメンチボール定食や超厚切りヒレカツ(限定食)を提供していますが、やはり「炭火焼肉なかはら」の真髄は夜でしか味わえません。既に人気店、満席のことが多いので行かれるなら予約は必須です。 同店で特に美味しい体験をした思い出の部位:幻のタン、ブリスケ、サーロイン、ヒレ、ミスジ ■炭火焼肉なかはら ・住所:東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷 9F ・TEL:03-6261-2987 ・営業時間: 平日 12:00~14:00(LO)、17:00~22:30(LO) 土日 17:00~22:30(LO) ・定休日:水曜日
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【SNOOPY MUSEUM TOKYO】スヌーピーファンに速報デス!
スヌーピーファンの聖地「シュルツ美術館」の世界初となるサテライト『SNOOPY MUSEUM TOKYO スヌーピーミュージアム東京』が、2016年4月23日(土)に開館。 スヌーピーファンにはたまらない吉報。 一番の注目ポイントは、作者チャールズ M. シュルツ氏の夫人、ジーン・シュルツさんが愛する原画の数々が展示されていること。 中には世界で初めて公開される貴重なものまであるんだとか。 その一つには1985年のバレンタインデーに夫から贈られたプレゼントである、モノクロームの画面に彩色を施し、赤いハートとメッセージを添えた特別な原画もある。 シュルツ氏の創作にまつわるエピソードなど、ジーン夫人のみが知る秘話の数々が初めて明かされ、ほかにも、各界の熱心なファンがそれぞれの「ピーナッツ愛」を披露する展示が設置される。 初期のコミック『リル・フォークス』の原画やヴィンス・ガラルディの音楽でおなじみのアニメーション、お宝級のヴィンテージグッズや未発表のスケッチなど、“世界初公開”を含む作品や資料など150点もが展示予定。 ミュージアムショップ「BROWN’S STORE」には、世界中でここでしか手に入れることができないグッズも並ぶ。 図録やステーショナリー、雑貨、ホームウェアにファッション、食品など、スヌーピーグッズが盛りだくさん。 スヌーピーのカフェ、「Cafe Blanket」にはオープンデッキが広がる広々とした空間が広がっている。 「PEANUTS Cafe」にプロデュースされたカフェで、ドリンクもフードもデザートも、西海岸テイストたっぷりのメニューになっている。
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みかさ
やきそばマニアのみならず、ラーメンマニアでさえ「聖地」と呼んでいる人がいる店がある。自家製生麺やきそばの店『みかさ』である。 神保町付近にあるため、ビジネスマンや学生が多く訪れる地域。きれいで真っ白な暖簾が目印の『みかさ』。店内に入ると横長のカウンター席がずらっと奥まで並んでいる。 やきそばの麺はすべて自家製で、使用している小麦粉は北海道産100パーセント。麺はすぐに使わず、2日間じっくり寝かした多加水麺。 やや濃いめの味付けなので、普通の焼きそばを期待している人が食べると驚くかもしれない。 しかし、濃いと思ってもどんどん食べ続けてみてほしい。2口、3口、4口と食べていくうち、いつの間にかヤミツキになっている事に気がつくはずだ。 できればイカエビ入りの焼きそばを注文するべきだ。濃厚ソースと極太麺には、イカとエビのぷりぷり感が驚くほど合うのである。 あまりにも独特な聖地のやきそば。好きになかどうかはさておき、一度は体験しておくべき味なのは言うまでもない。 改めて言おう。どうせ行くならイカエビ入りを食べよ。 店名: みかさ 住所: 東京都千代田区神田神保町2-24-3 営業: 11:00~22:00(売切次第終了) 休日: 第1日曜日 第3日曜日 料理: やきそば700円、イカエビ入りやきそば850円