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特に気になる世界の絶景をまとめてみました
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イオニア海の至宝ギリシャ人が愛する『コルフ(ケルキラ)島』
イタリア近くのイオニア海に浮かぶ、南北約60kmの細長い島「ケルキラ島(コルフ島)」。 ヨーロッパ等の支配下にあった歴史を持つ為、ギリシャとヨーロッパの文化が入り混り、独特の雰囲気を漂わせています。 「最も住みたい島」としてギリシャ人に高い人気を誇る、ギリシャの世界遺産「ケルキラ島(コルフ島)」についてご紹介いたします。 「ケルキラ島」はイオニア諸島を構成する7つの島の、最も西北に位置するギリシャの島。 別名「コルフ島」(コルフは英語での呼び名)。 中心都市ケルキラ市は、イオニア諸島の首府であり、旧市街は世界遺産に登録されています。 様々な国に支配されてきた為、現在も統治時代の面影を色濃く残し、市内にはベネチア風・英国風などの建物が立ち並びます。 統治時代の古い町並みが残る、ケルキラ歴史地区(旧市街)。ベネチア風の建物や石畳の道路の美しさは必見!迷路のような裏路地を気ままに散策してみても、楽しい時間が過ごせます。 ギリシャ唯一のアジア美術館があり、1万点以上の東洋美術品を所蔵。日本の有名な浮世絵師、写楽の肉筆画も所有されています。 ケルキラ市近郊の岬の最南端に位置するカノニ。名前の由来は、フランス軍の大砲が置かれていた為。高台から海を一望でき、その絶景は溜息が出る程美しい。 側にあるポンディコニシ島(ネズミ島)はホメロスの叙事詩「オデュッセイア」にも登場。 また、ケルキラ島は水が豊かな土地で、オリーブの産地としても有名。約500万本の豊かなオリーブの木が生い茂ります。 島のオリーブで作られた石鹸「パトゥーニス」は高品質で、お土産にお勧め。レプリカの石像が売られているのもギリシャならでは。 中世の町へタイムスリップしたような錯覚を覚える、魅力溢れる島「ケルキラ島」。 様々な刺激を受けることは間違いなし!是非一度訪れて、素晴らしさを体感したいですね。
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美しすぎる中世ヨーロッパの街並み、北のヴェネチア『ブルージュ』 | ベルギー
ヨーロッパといえば、中世の面影を残す観光スポットが人気ですが、数ある中世スポットの中でも一番おススメしたいのがベルギーにある「ブルージュ」。北のヴェネチアとも呼ばれている美しい街ブルージュの旅をご紹介いたします。 “北のヴェネチア”"屋根のない美術館”"水の都”など、様々な異名を持つベルギーにある美しい街「ブルージュ(Brugge)」。 ヨーロッパの中でも特に中世の面影を色濃く残す街として、誰もが恋してしまう街。 ブルージュは歴史地区一帯がまるごと世界遺産に登録されています。 この街を楽しむポイントはなんといっても街歩き。可愛い家々や運河に囲まれたブルージュを歩けば、まるでそこは中世ヨーロッパ。 小さな小舟に乗って、運河巡りをするのもおススメです。ブルージュの名のもとになった石造りの古い橋が空に描く様はため息がでるほどの美しさ。ブルージュが”橋の街”であることもわかります。 ブルージュには、3つの世界遺産があります。 中世ヨーロッパの面影を残す”ブルージュ歴史地区”、マルクト広場にある鐘楼(ベルギーとフランス鐘楼群として登録)、そしてマルクト広場の南西には戦争が絶えなかったフランドル地方で夫を送り出した妻たちが共同で暮らしていた”ぺギン会修道院(フランドル地方のベギン会修道院として登録)”などがある。 一つの街で3つの世界遺産を味わうことができるのもブルージュの魅力の一つでしょう。 街を歩けば、運河に白鳥が多いことも気づくでしょう。 白鳥はブルージュのシンボルにもなっており、街中の運河や緑のあるところでみることができます。 またブルージュは、”チョコレートの首都”とも呼ばれている通り、チョコレートで有名な街でもあります。 映画”ショコラ”にでてきそうな可愛い40ものチョコレート店、チョコレート博物館のほか、チョコレートイベントやウォーキングルートもあり、チョコレートをたっぷりと楽しむことができます。 ロンドンやパリ、フランクフルトからも列車で簡単にアクセスすることができるので、ヨーロッパへ旅行する際はぜひ訪れたいスポットですね。
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まるでおとぎ話に出てくるようなホテル|Hotel de Glace
ケベック州の繁華街から約10分の場所にある、約3平方キロメートルという広大な敷地のなかにアイスホテル「Hotel de Glace」は位置します。このホテルはそれぞれ異なったデザインの36室のお部屋、ウェディングチャペル、アイスバー、カフェ、レストラン、ナイトクラブなどを備えています。雪や氷を削って内装工事している写真を見ると、どうやら毎年室内を新しい雪で作りかえているようです。 ホテルの内装と外装は、透き通るシャンデリアに美しい彫刻の入った氷の柱、それから雪と氷で作られた壁がピンクやブルー、グリーンなど様々な色にライトアップされていて、まるでおとぎの世界に足を踏み入れたようでとってもロマンチック。 氷で出来た壁の厚さは1.5メートルもあるため、室内の気温は常にマイナス3度からマイナス5度と、いくらラブラブな二人でも、この氷を溶かすことは難しそうです。 しかし、お部屋には個室風呂と暖炉がついていますし、就寝時に使用するアラスカスタイルの寝袋は常にその内部が約30度をキープするそうなので、凍えてしまう心配はないでしょう。 気になるお値段ですが、朝食つきの一番安いプランでお一人さま約15500円からと意外とお得。そのほかに、お出迎えに犬ぞりがあるプランや四つ星レストランでお食事の出来るプランなど、様々な客層に向けてのプランがあるようです。
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断崖にそびえ立つ美しすぎる教会『サンミッシェルデギレ礼拝堂』
断崖にそびえ立つ美しすぎる教会『サンミッシェルデギレ礼拝堂』 その姿を目にした誰もが驚く”断崖絶壁”孤高の礼拝堂―――サンミッシェルデギレ礼拝堂は、高さ82mの火山岩からなるサンミッシェル岩山の頂上に建つ、ロマネスク様式の礼拝堂です。 今回は、そんなフランスのサンミッシェルデギレ礼拝堂についてご紹介いたします。 サンミッシェルデギレ礼拝堂は、フランスの中南部オートロアール県のなだらかな盆地に位置する街、ルピュイにあります。 そんなに大きな街ではありませんが、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路として1998年に街全体が世界遺産となったこともあり、世界中から多くの観光客が足を運びます。 周りの街並みから突出する高さを誇っているため、まるで青空の中にぽっかり浮かんでいるようにも見えるサンミッシェルデギレ礼拝堂。 その圧倒的な存在感は、ルピュイの街を神秘的な空気で満たします。 それでいて街と見事に調和する、この不思議な礼拝堂には訪れる誰もが釘付け。 日本にいてはなかなかお目にかかることのない、赤い屋根と白壁で統一された美しい街並みも見どころです。
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ハワイにある天国の海という名の美しすぎるビーチ『ラニカイ・ビーチ』
ハワイにある天国の海という名の美しすぎるビーチ『ラニカイビーチ』 アメリカ合衆国50州のうち最後に加盟したのがハワイ州。アメリカ合衆国本土からは南西3200kmの太平洋に位置しています。 美しいビーチや雄大な活火山、南国らしい気候は、多くの観光客を魅了し続けています。中でも人気のハワイ、ラニカイビーチについてご紹介いたします。 ハワイ諸島(通称ハワイ)は8つの主な島と、100以上の小島からなるアメリカの州です。 海底火山によって作られたハワイはすべてが海に囲まれた島。陸地から隔絶されているために、希少な自然が多いことで知られています。 ハワイには元々ポリネシアから移住してきた人々が住んでいましたが、18世紀にイギリス人のキャプテン・クックが来航したのを機に存在を知られるようになり、各国から移民が増えました。現在は世界中の人が訪れるリゾート地になっています。 ハワイの人気は、何といってもターコイズブルーの海と白い砂浜。実際には黒や赤の砂浜もありますが、白いサラサラの砂は青い海に映えて美しく人気が高いです。マウナケア山などの活火山や、ハワイ固有の動植物、笑顔の絶えない地元の人々のアロハ(こんにちは)の挨拶が、感動と安らぎを与えてくれます。 数あるハワイのビーチの中で、最も美しいと言われるのがラニカイビーチ。オアフ島の東側に位置し、ハワイ語で「ラニ」は天国を、「カイ」は海を指します。その名の通り、白くさらさらの砂浜と青い海には、誰もが心を癒されます。ワイキキビーチのような人の多さがなく、静かに海が楽しめると評判です。 アメリカ全土のビーチの中から、毎年トップ10を選出する「アメリカズ・ベストビーチ」で、1996年のNo.1に輝き、殿堂入りした人気ビーチです。 ラニカイビーチ付近は高級住宅街に囲まれているため、トイレやシャワーの設備、はなく、ライフガードなどもいません。飲食店等もないので、近くのカイルアからテイクアウトしてくるのが吉。カイルアにはオバマ大統領ごひいきのシェイブアイス(かき氷)店もあります。 われるラニカイビーチは、夢のような光景に訪れた人誰もが感動する砂浜です。人が少ない場所で、のんびりとハワイらしい景色を楽しめるのは最高の贅沢ですね!
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サントリーニ島
紺碧の海から垂直に切り立つ赤茶けた断崖絶壁。その頂上に白い建物が折り重なり、遠目には雪が積もっているように見える。 南エーゲ海に浮ぶサントリーニ島は、世界有数の絶景ポイントがそこかしこに点在する奇跡の島だ。 島の中央が火山の噴火で吹き飛び、外縁部分が大きなリングのように青い海を取り囲む。今回の旅行では、エジプトやイスラエルで合計150枚くらいの写真を撮ってずいぶん撮ったな~と思っていた。それがサントリーニ島のイアに到着したら、ほんの30~40分散歩する間に、うっかり500枚以上の写真を撮ってしまうという恐ろしさ、ひえぇぇ~~!!。 「大きなリングのような」と記述したが、それはイメージしやすいようにやや誇張した表現で、実際は完全なリング状ではない。「リング」の右半分は原型をとどめているが、左半分は切れ切れに繋がっている状態。「サントリーニ島」とは、噴火で残った外輪山の残骸からなるいくつかの島の総称。一般的に「サントリーニ島」と呼ばれている三日月型をした右半分の島は、正式には「ティラ」という名称だ。 サントリーニ島の歴史は古く、海中に沈んだ幻のアトランティス大陸の一部ではないか、という説を唱える人もいる。紀元前3000年頃にはキクラデス文明が栄え、島の南端付近にある古代遺跡アクロティリは、エーゲ海で最も保存状態が良い先史時代の遺跡とされる。
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偶然が生んだ絶景も!世界で最も美しい星が見られる島、スペイン最高峰テイデ山を旅した動画
偶然が生んだ絶景も!世界で最も美しい星が見られる島、スペイン最高峰テイデ山を旅した動画 地球にはまだまだ私たちが出会ったことがないような美しい風景を見せてくれる場所がある。以下に紹介するのは、ある旅行者がスペインで最も高い山、テイデ山を訪れた際に出会った景色を収めたタイムラプス動画だ。 テイデ山とは? 撮影者は4月4日から11日の間に、標高3718mのテイデ山を旅行し、そこで出会った美しい景色を撮影した。テイデ山はユネスコの世界自然遺産にも登録された火山で、世界で最もよい星が撮れる場所とも言われており、特に天の川などの夜空の星を映したシーンは圧巻の美しさである。 スペインと言っても、テイデ山は本土に位置しているわけではない。大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島に属する島テネリフェ島にあるのだ。以下の地図の赤い部分がカナリア諸島である。ご覧通り、どちらかというとアフリカ北西部西サハラ西岸に近い。人の住むときから隔絶されているうえに、非常に乾燥していて空気が澄んでるので、最も美しく星が撮影できる場所なっているのだ。 動画の30秒時点から画面下部に見られる雲がうねっているような景色も、この地理的特性が関係して出現したものだ。実はこの不思議なうねりは、雲ではなく砂嵐である。サハラ砂漠で発生した砂嵐が大西洋側に吹き込んだ結果、黄金の雲が流れているかのような景色が形成されることとなった。これは偶然撮影されたものだが、2つの絶景の共演には非常に感銘を受けたと、撮影者は語っている。
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イタリアにある美しき中世の町『シエナ歴史地区』
イタリアにある美しき中世の町『シエナ歴史地区』 イタリアトスカーナの古都シエナ。 赤くレンガ色に染められ、古いたたずまいを残すその街に、一歩脚を踏み入れると、まさに中世の地に迷い込んだよう。    今回は、そんな美しい中世都市「シエナ」についてご紹介いたします。  フィエンツェから、70kmほと南下したところに位置するトスカーナの古都シエナ。 城壁に囲まれ、中世の美しい佇まいを今に残すその街は、世界一美しいと広場と称される「カンポ広場」を中心に、「シエナ歴史地区(Siena)」として世界遺産に登録されています。 シエナの街の中心に位置するカンポ広場。 「世界一美しい広場」として名高いその広場は、緩やかなカーブを描いた扇形をしています。 広場に立つと、その傾斜に思わず座って空を見上げたくなるかもしれません。 カンポ広場に面して建つエレガントななプッブリコ宮殿は、14世紀始め頃に完成されました。 市立美術館となっている3階では、シモーネ・マルティーニなどのシエナ派の画家によるフレスコ画が多く展示されています。 また、プッブリコ宮殿の左隣から、高くそびえ立つ、れんが造りの鐘楼「マンジャの塔」。 102mあるこの塔の頂上から一望できるのは、赤くレンガ色に染まった美しいシエナの街。 まさに息をのむほどの絶景です! また、市の中心部、カステルヴェッキオの丘の上に建つシエナ大聖堂。白と黒の大理石で飾られた外壁や、イタリアで最も美しと言われる正面のファザードは、まさに見るものを圧巻!内部にも、床面装飾、説教段、ピッコリーミニ図書館の壁画など、見逃せないポイントも沢山あります。 そして、シエナの伝統料理といえば「ピチ」。 日本のうどんのような太麺のパスタです。 モッチリとした食感がやみつきになること間違いなし! カンポ広場から見上げる空、そしてマンジャの塔で感じる風。 そこにあるのは古きよき時代の街「シエナ」。 そんなシエナの街で、中世へタイムスリップしたような感覚を味わってみませんか?