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海外の素敵な場所 行って見たい場所
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海外の絶景スポットや素敵な景色 一度は訪れて見たい場所など
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美しすぎる中世ヨーロッパの街並み、北のヴェネチア『ブルージュ』 | ベルギー
ヨーロッパといえば、中世の面影を残す観光スポットが人気ですが、数ある中世スポットの中でも一番おススメしたいのがベルギーにある「ブルージュ」。北のヴェネチアとも呼ばれている美しい街ブルージュの旅をご紹介いたします。 “北のヴェネチア”"屋根のない美術館”"水の都”など、様々な異名を持つベルギーにある美しい街「ブルージュ(Brugge)」。 ヨーロッパの中でも特に中世の面影を色濃く残す街として、誰もが恋してしまう街。 ブルージュは歴史地区一帯がまるごと世界遺産に登録されています。 この街を楽しむポイントはなんといっても街歩き。可愛い家々や運河に囲まれたブルージュを歩けば、まるでそこは中世ヨーロッパ。 小さな小舟に乗って、運河巡りをするのもおススメです。ブルージュの名のもとになった石造りの古い橋が空に描く様はため息がでるほどの美しさ。ブルージュが”橋の街”であることもわかります。 ブルージュには、3つの世界遺産があります。 中世ヨーロッパの面影を残す”ブルージュ歴史地区”、マルクト広場にある鐘楼(ベルギーとフランス鐘楼群として登録)、そしてマルクト広場の南西には戦争が絶えなかったフランドル地方で夫を送り出した妻たちが共同で暮らしていた”ぺギン会修道院(フランドル地方のベギン会修道院として登録)”などがある。 一つの街で3つの世界遺産を味わうことができるのもブルージュの魅力の一つでしょう。 街を歩けば、運河に白鳥が多いことも気づくでしょう。 白鳥はブルージュのシンボルにもなっており、街中の運河や緑のあるところでみることができます。 またブルージュは、”チョコレートの首都”とも呼ばれている通り、チョコレートで有名な街でもあります。 映画”ショコラ”にでてきそうな可愛い40ものチョコレート店、チョコレート博物館のほか、チョコレートイベントやウォーキングルートもあり、チョコレートをたっぷりと楽しむことができます。 ロンドンやパリ、フランクフルトからも列車で簡単にアクセスすることができるので、ヨーロッパへ旅行する際はぜひ訪れたいスポットですね。
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まるでおとぎ話に出てくるようなホテル|Hotel de Glace
ケベック州の繁華街から約10分の場所にある、約3平方キロメートルという広大な敷地のなかにアイスホテル「Hotel de Glace」は位置します。このホテルはそれぞれ異なったデザインの36室のお部屋、ウェディングチャペル、アイスバー、カフェ、レストラン、ナイトクラブなどを備えています。雪や氷を削って内装工事している写真を見ると、どうやら毎年室内を新しい雪で作りかえているようです。 ホテルの内装と外装は、透き通るシャンデリアに美しい彫刻の入った氷の柱、それから雪と氷で作られた壁がピンクやブルー、グリーンなど様々な色にライトアップされていて、まるでおとぎの世界に足を踏み入れたようでとってもロマンチック。 氷で出来た壁の厚さは1.5メートルもあるため、室内の気温は常にマイナス3度からマイナス5度と、いくらラブラブな二人でも、この氷を溶かすことは難しそうです。 しかし、お部屋には個室風呂と暖炉がついていますし、就寝時に使用するアラスカスタイルの寝袋は常にその内部が約30度をキープするそうなので、凍えてしまう心配はないでしょう。 気になるお値段ですが、朝食つきの一番安いプランでお一人さま約15500円からと意外とお得。そのほかに、お出迎えに犬ぞりがあるプランや四つ星レストランでお食事の出来るプランなど、様々な客層に向けてのプランがあるようです。
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ハワイにある天国の海という名の美しすぎるビーチ『ラニカイ・ビーチ』
ハワイにある天国の海という名の美しすぎるビーチ『ラニカイビーチ』 アメリカ合衆国50州のうち最後に加盟したのがハワイ州。アメリカ合衆国本土からは南西3200kmの太平洋に位置しています。 美しいビーチや雄大な活火山、南国らしい気候は、多くの観光客を魅了し続けています。中でも人気のハワイ、ラニカイビーチについてご紹介いたします。 ハワイ諸島(通称ハワイ)は8つの主な島と、100以上の小島からなるアメリカの州です。 海底火山によって作られたハワイはすべてが海に囲まれた島。陸地から隔絶されているために、希少な自然が多いことで知られています。 ハワイには元々ポリネシアから移住してきた人々が住んでいましたが、18世紀にイギリス人のキャプテン・クックが来航したのを機に存在を知られるようになり、各国から移民が増えました。現在は世界中の人が訪れるリゾート地になっています。 ハワイの人気は、何といってもターコイズブルーの海と白い砂浜。実際には黒や赤の砂浜もありますが、白いサラサラの砂は青い海に映えて美しく人気が高いです。マウナケア山などの活火山や、ハワイ固有の動植物、笑顔の絶えない地元の人々のアロハ(こんにちは)の挨拶が、感動と安らぎを与えてくれます。 数あるハワイのビーチの中で、最も美しいと言われるのがラニカイビーチ。オアフ島の東側に位置し、ハワイ語で「ラニ」は天国を、「カイ」は海を指します。その名の通り、白くさらさらの砂浜と青い海には、誰もが心を癒されます。ワイキキビーチのような人の多さがなく、静かに海が楽しめると評判です。 アメリカ全土のビーチの中から、毎年トップ10を選出する「アメリカズ・ベストビーチ」で、1996年のNo.1に輝き、殿堂入りした人気ビーチです。 ラニカイビーチ付近は高級住宅街に囲まれているため、トイレやシャワーの設備、はなく、ライフガードなどもいません。飲食店等もないので、近くのカイルアからテイクアウトしてくるのが吉。カイルアにはオバマ大統領ごひいきのシェイブアイス(かき氷)店もあります。 われるラニカイビーチは、夢のような光景に訪れた人誰もが感動する砂浜です。人が少ない場所で、のんびりとハワイらしい景色を楽しめるのは最高の贅沢ですね!
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偶然が生んだ絶景も!世界で最も美しい星が見られる島、スペイン最高峰テイデ山を旅した動画
偶然が生んだ絶景も!世界で最も美しい星が見られる島、スペイン最高峰テイデ山を旅した動画 地球にはまだまだ私たちが出会ったことがないような美しい風景を見せてくれる場所がある。以下に紹介するのは、ある旅行者がスペインで最も高い山、テイデ山を訪れた際に出会った景色を収めたタイムラプス動画だ。 テイデ山とは? 撮影者は4月4日から11日の間に、標高3718mのテイデ山を旅行し、そこで出会った美しい景色を撮影した。テイデ山はユネスコの世界自然遺産にも登録された火山で、世界で最もよい星が撮れる場所とも言われており、特に天の川などの夜空の星を映したシーンは圧巻の美しさである。 スペインと言っても、テイデ山は本土に位置しているわけではない。大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島に属する島テネリフェ島にあるのだ。以下の地図の赤い部分がカナリア諸島である。ご覧通り、どちらかというとアフリカ北西部西サハラ西岸に近い。人の住むときから隔絶されているうえに、非常に乾燥していて空気が澄んでるので、最も美しく星が撮影できる場所なっているのだ。 動画の30秒時点から画面下部に見られる雲がうねっているような景色も、この地理的特性が関係して出現したものだ。実はこの不思議なうねりは、雲ではなく砂嵐である。サハラ砂漠で発生した砂嵐が大西洋側に吹き込んだ結果、黄金の雲が流れているかのような景色が形成されることとなった。これは偶然撮影されたものだが、2つの絶景の共演には非常に感銘を受けたと、撮影者は語っている。
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イタリアにある美しき中世の町『シエナ歴史地区』
イタリアにある美しき中世の町『シエナ歴史地区』 イタリアトスカーナの古都シエナ。 赤くレンガ色に染められ、古いたたずまいを残すその街に、一歩脚を踏み入れると、まさに中世の地に迷い込んだよう。    今回は、そんな美しい中世都市「シエナ」についてご紹介いたします。  フィエンツェから、70kmほと南下したところに位置するトスカーナの古都シエナ。 城壁に囲まれ、中世の美しい佇まいを今に残すその街は、世界一美しいと広場と称される「カンポ広場」を中心に、「シエナ歴史地区(Siena)」として世界遺産に登録されています。 シエナの街の中心に位置するカンポ広場。 「世界一美しい広場」として名高いその広場は、緩やかなカーブを描いた扇形をしています。 広場に立つと、その傾斜に思わず座って空を見上げたくなるかもしれません。 カンポ広場に面して建つエレガントななプッブリコ宮殿は、14世紀始め頃に完成されました。 市立美術館となっている3階では、シモーネ・マルティーニなどのシエナ派の画家によるフレスコ画が多く展示されています。 また、プッブリコ宮殿の左隣から、高くそびえ立つ、れんが造りの鐘楼「マンジャの塔」。 102mあるこの塔の頂上から一望できるのは、赤くレンガ色に染まった美しいシエナの街。 まさに息をのむほどの絶景です! また、市の中心部、カステルヴェッキオの丘の上に建つシエナ大聖堂。白と黒の大理石で飾られた外壁や、イタリアで最も美しと言われる正面のファザードは、まさに見るものを圧巻!内部にも、床面装飾、説教段、ピッコリーミニ図書館の壁画など、見逃せないポイントも沢山あります。 そして、シエナの伝統料理といえば「ピチ」。 日本のうどんのような太麺のパスタです。 モッチリとした食感がやみつきになること間違いなし! カンポ広場から見上げる空、そしてマンジャの塔で感じる風。 そこにあるのは古きよき時代の街「シエナ」。 そんなシエナの街で、中世へタイムスリップしたような感覚を味わってみませんか?
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[パラオ] 直行便で行ける不思議な楽園 パラオのロックアイランド
クラゲたちが淡雪のように舞う中をシュノーケリング!  水面でキュッとくびれたマッシュルーム型の島や、干潮時にだけ海上に姿を現す白砂の島が、およそ200も浮かぶパラオのロックアイランド・エリア。滞在の拠点となるコロール周辺から南へ、ボートで10~60分の広大な海域に広がっています。  ロックアイランドのほとんどが無人島で、くじらの形や浸食で生まれた天然のアーチ、パンツのような形の砂州など、形もさまざま。おじさん島やイノキアイランド(アントニオ猪木さんが名誉オーナー)など、ユニークな名前の島も。なかでも圧倒的な美しさを誇るのは、セブンティアイランドです。  セブンティ(70)といいつつも、実際の数は40島ほど。緑色のマッシュルーム型の島々が肩を寄せ合うように浮かび、潮の干満によって海の青と白のマーブル模様も刻々と変化します。まさに“自然のアート”と呼びたいこの島々は別名“パラオ松島”とも呼ばれる景勝地。パラオを紹介する写真やポスターで目にしたことのある方も多いことでしょう。  このセブンティアイランドは野生生物保護区に指定されているため、上陸や接近することはできませんが、ダイビングなどのツアーで遠目に拝むだけでも感動的です。さらに上空から眺める遊覧飛行はさぞや感動の嵐を呼ぶことでしょう。