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国内旅行
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【La Pesca】この夏山梨に行くなら絶対食べたい!桃を丸々1個使った「桃パフェ」が話題
山梨県山梨市で桃を専門に生産・販売する農業生産法人「ピーチ専科ヤマシタ」さんでは、桃が旬の時期に期間限定でカフェを経営している。 その名も、桃の家カフェ「ラ・ペスカ」。 山梨県山梨市に位置する、「畑の中でこだわりの桃を味わってもらいたい」という農家の方の思いからつくられたカフェ。 カフェの隣には桃の木や畑があり、緑に囲まれて、採れたての桃をいただくことができる農家ならではのカフェ。 店内は柔らかい照明に包まれ、木製のテーブルが落ち着いた雰囲気を作りだす。 桃農家で収穫したての桃を使った、こだわりの桃スイーツを数多く揃えている。 今話題の見た目が宝石のように美しい桃パフェ「ピーチジュエル」(950円)。 桃をまるまる1個以上使用したラペスカ人気No.1メニュー。 他にもパフェだけじゃないヤマシタの畑で採れた「桃」「ぶどう」「柿」がのったお店自慢のプレート、「ヤマシタプレート」(900円)は、プレートだけで農家の味を全て楽しむことができる。 「桃サンド」(650円)は、パンにたっぷりの生クリームに採れたての桃を挟んでいて、シンプルな美味しさを味わえる。 「ピーチトースト」(650円)は、厚切りのトーストにたっぶりのバターを塗り、肉厚の甘い桃を丸ごとのせてある。 「ピーチソレイユ」(850円)は、採れたての桃に生クリームとチョコレートアイスをトッピングした、爽やかで濃厚なスイーツ。 桃とチョコレートがマッチして、新鮮な桃を美味しくいただける。 一階ではジェラートショップも併設されていて、なんとこちらのジェラートは桃だけで種類が5つ以上もある。 3種類セットもあるので、様々な桃ジェラートを食べ比べてみてはいかが?
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今年5月、富山にオープンした前衛的地方料理レストラン「レヴォ(L'evo)」
JR富山駅からJR高山本線あるいは地鉄バスで約40分、富山空港からなら車で15分ほど南下した山里「笹津」に、水をたっぷりとたたえた神通川のダム湖に面して、知る人ぞ知る隠れ家リゾートホテル「リバーリトリート雅楽倶(がらく)」がひっそりと佇んでいます。そこには2010年から「サヴール」というレストランがあり、シェフの谷口英司さんが作るレベルの高いフランス料理が評判を呼んでいました。 谷口さんは大阪出身ですが2010年の赴任以来、富山に根を下ろし、都会では手に入るべくもない鮮度と種類を誇る富山の食材に魅せられて、理解を深められるにつれ、「富山ならではの食材を使った“前衛的地方料理”を作りたい」という強い思いに突き動かされるようになりました。そして遂に2014年5月、晴れてオーナーシェフとなられて店名を「レヴォ(L'évo)」と改名し、リニューアルオープンされたのです。「(L'évo)」とはフランス語の「L'évolution(進化)」の略語。ありきたりを脱し、創作の高みを目指す谷口シェフの意気込みが込められた命名ですね。 神通川中流の隠れ谷に、「たゆたう水と緑の自然」「芸術的な建物と溢れる富山人のアート」「豊かに湧き出る温泉」、そして何よりも「世界基準を持ってしても類稀なる水準の創作的前衛“富山テロワール”料理」のすべてを享受できるリトリート(隠れ家)が存在することに気付いて改めて驚嘆し、この料理を食べるために、はるばる訪ねてきた甲斐があったという実感が湧き上がってきました。 まさに富山の魅力を結集させた、秘められた「富山の迎賓館」と言っても過言ではないでしょう。 <DATA> ・店名: レヴォ(L'évo) ・所在地:富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内 ・アクセス:富山地鉄バス(春日温泉行き)「春日バス停」徒歩約3分(駐車場あり) ・地図:Yahoo!地図 ・TEL:076-467-5550 ・営業時間:11:30~13:00(LO)、18:00~21:00(LO) ・定休日:水曜日