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台湾香港まとめて中華料理
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えびすの安兵衛|屋台生まれ屋台そだち、高知名物屋台餃子
酒の国と呼ばれる高知県。数は減ったものの屋台文化が色濃く残り、今でも屋台として営業している店が多い。飲みの〆で屋台のラーメンを食べるのが一般的だが、酒呑みの多い高知の屋台ではラーメンだけではなく、酒のアテが多く置かれていた。そのなかで、ある屋台の餃子がアテにも〆にも食べやすくおいしいと評判となり、高知の屋台では餃子が主流となり「酒を飲んだ後は屋台の餃子で〆る」文化がうまれる。 飲みの〆として食べられる餃子というだけあって、小ぶりで食べやすい大きさ。一般の餃子の皮の半分程の薄皮で包んだ餃子を、焼いたとも、揚げたとも違う独特の作り方で焼き揚げた黄金色の見た目と、パリパリとした食感。他の餃子とは全く違う餃子は、一度食べるとヤミツキになる。 そんな安兵衛の恵比寿にある東京支店は、平日でも行列ができる人気店。 焼餃子 420円 このために店に食べにくる定番中の定番 水餃子 420円 じゃこ飯 350円 チャーシュー飯 350円 らーめん 500円 えびすの安兵衛 東京都渋谷区恵比寿4-9-15 荻原ビル5 1F 03-3445-3008 ※予約不可 月-土 17:30-翌3:00 日祝 17:30-翌1:00 無休 35席 全面喫煙可 JR恵比寿駅より徒歩5分
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飲茶倶楽部
「飲茶倶楽部」は、メディアに登場しない香港料理の名店、広尾の「真不同(チェンプトン)」の姉妹店。恵比寿駅からはすぐだが、外看板がなければなかなか見つけられないロケーション。エレベーターで6階に上がれば、思ったよりも広い店内。テーブル席とカウンター席があり、おひとりさまの利用も大歓迎とのこと。 カジュアルに楽しめるように注文はアラカルトオンリー。 今後もメニューを充実させ、そのうち看板を出すことなくひっそりと営業していくという。飲茶は基本1000円以下で、お得に本場の味を堪能できる。 店自慢の「頂湯焼売」は、一見普通の焼売かと思い頬張れば、スープの量に驚く。鴨肉など香港から仕入れた素材を贅沢に使いじっくり煮込まれた金華ハムのスープが、焼売の中にたっぷり入っている。 大ぶりなサイズだが、一口でかぶりついてスープをしっかり味わうのがおすすめ。 「焼餃子」は具がたっぷり詰め込まれたジューシーな一品。最初は何も付けずに、その後は好みでラー油や酢で楽しんで。  「皿ワンタン」はシンプルな見た目ながら滑らかな口当たりと弾力のあるもちっとした食感がたまらない。   頂湯焼売(3個入り)540円 焼餃子(3個入り)540円 皿ワンタン(6個入り)540円 豚スペアリブ 660円 飲茶倶楽部 東京都渋谷区恵比寿南1-8-9 京城ビル6F 03-6303-1318 17:30~(フードLO23:00、ドリンクLO23:30) 日曜休 恵比寿駅から徒歩3分
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京華小吃
シンガポール発の小龍包と餃子の店。銀座店は2014年に日本1号店としてオープン。三原小路の一角にある2階建ての一軒家は外壁のマーライオンが目印。店の名前にもなっている「小吃」は軽食のこと。点心を手頃な価格で気軽に楽しめる。 シンガポールの本店で一日1000個売れる一番人気の小籠包はもちろん、焼き餃子、ジャージャン麺も人気。 小籠包 520円 ジンホア秘伝の肉汁たっぷり小籠包は、薄皮にギュッと詰まった具が汁とともに溢れ出す。 皮が破れないように箸で小籠包をそっとレンゲにのせ、レンゲの上で皮を破り中の汁をレンゲに出す。刻みしょうがを小籠包の上にのせて黒酢をかけて食べる。 三鮮焼き餃子 8個750円/5個480円 一番古くから愛され続けるメニュー。閉じずに巻かれた厚めの皮がパリっと香ばしい。 円盤餃子パイ(1枚)680円 サクサクとした生地とジューシーな具、ふたつの食感。皮と具の間に好みで生姜を挟んで。 ジャージャン麺 900円 肉味噌たっぷりのあんに中太の麺のバランスが絶妙。好みで辛子ニンニク味噌や黒酢をかけて。 京華小吃 銀座店 ジンホア 東京都中央区銀座5-9-6 03-6274-6406 月-金 11:00-15:00/17:00-23:00 土日祝  11:00-22:00 無休(年末年始休) 34席 完全禁煙 銀座駅A5出口より徒歩1分
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大連|注文ごとに包んで焼き上げる餃子
自由が丘の「大連」は名前の通り、旧満州の大連から引き揚げた初代が戦後自由が丘に開店。昭和30年代の餃子ブームにはカウンター内にたくさんの職人が並んでいたと言う。初代の甥にあたる現在の店主もその頃ピンチヒッターとして店に呼ばれ、そのまま現在まで餃子屋を続ける。 メニューは開店当時と変わらず、焼餃子と水餃子、客が好みでソースをかける焼きそばだけのシンプルなもの、あとはドリンクとご飯だけ。餃子とご飯を注文すると、小皿のお新香と熱い味噌汁が添えられ、立派な餃子ライスになる。 注文を受けてから皮を伸ばして餡を包み、特製の厚い鉄鍋で丁寧に餃子を焼き上げる。伸ばしたての皮ならではのサクっとした質感と、焼き目がない部分のモチモチした食感が、野菜多めの餡と一体化したうまみに誰もが夢中で完食する。 少し厚めの巾着型に整形された水餃子は、薄味のスープと共に供され、ツルッとした食感と優しい味わいが「焼」とはまた違う餃子の奥深さを教えてくれる。 焼餃子(10個)700円 水餃子(10個)750円 焼きそば 550円 ご飯 200円 ビール 600円 老酒 550円 大連 東京都目黒区自由が丘1-13-9 03-3717-6072 12:00-21:00 月曜休 カウンター席のみ 全面喫煙可 自由が丘駅正面口から徒歩2分
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揚州商人|コスパ最強ラーメン店
関東圏を中心に店舗拡大が進んでいる中華麺レストラン「揚州商人」。もともとタンタン麺やスーラータンメンが有名で、最近ではユニークなメニューも増え、老若男女が喜ぶ本格派とますます人気上昇中。 食材や調理法にとことんこだわった「プレミアム麺」の中の「プレミアムスーラータンメン」は、 定番人気のスーラータンメン500万食を記念して作られたメニュー。上質な黒酢の酸味と濃厚スープの旨味がマッチしていて、牛肉がたっぷり入った贅沢スーラー。 お手頃価格の一品料理も人気で、「よだれ鶏」はしっとりやわらかな蒸し鶏に、スパイシーなタレがたっぷり。 本場の特級点心師が作る「夢ごこち小籠包」も人気。店で食べるだけでなく、テイクアウトですぐに食べられる「お持ち帰り用」や、冷凍で届く「お取り寄せ」もおすすめ。 よだれ鶏 390円 プレミアムスーラータンメン 1210円 プレミアムカレータンタン麺 930円 プレミアム牛コク旨胡椒麺 960円 プレミアムタイルーメン 1000円 麻婆茄子 390円 餃子6個 360円 海老のマヨネーズソース 580円 チャイニーズスペアリブ 680円 チャーシュー 310円 蒸し豚の冷製 390円 夢ごこち小籠包 2個290円 小籠包(海老入)2個350円) 小籠包(トリュフ入)2個430円 中国ラーメン揚州商人 武蔵小山店 ヨウシュウショウニン 東京都目黒区目黒本町3-6-9 長谷川ビル1F 03-5725-7361 11:00-翌4:30(LO4:00) 年中無休 64席 分煙(11:00-15:00禁煙) 武蔵小山駅
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スヰートポーヅ|皮を美味しく食べる餃子
1936年創業。神保町すずらん通りでずっと変わらない佇まいの「スヰートポーヅ」は、端の開いた餃子で知られる名店。包まれていないから焼く過程で粗挽き豚の旨みが皮にも浸透。底面はパリッと香ばしく、餡で肉の存在感も十分。変種と思われがちだが、昭和7年の中国大連で始まり、神保町での開店も昭和11年の出自を聞けば、これこそが、巷に溢れる焼餃子のオリジンかもしれない。 単品をビールで攻めるもよし、ご飯と一緒に喰らいつくもよし。この国に餃子がある幸せを噛み締める。 左右がぱっくり空いた餃子の底面に白絞油をちょんとつけて鉄板に並べていく。餡は豚の粗挽きにキャベツ、玉ねぎ、生姜という構成。定食のほか単品やご飯付き餃子ライスもあり、焼餃子以外では水餃子、椎茸や筍が餡に入る天津包子もある。 中皿定食(1人前12個)1070円 小皿は8個、大皿で16個。ご飯に味噌汁付きが定食でキャベツの漬物も付く。餡にニンニクは使っていないから漬物にニンニクの風味を付けている。 水餃子(8個)700円 天津包子(5個)810円 スヰートポーヅ 東京都千代田区神田神保町1-13-2 03-3295-4084 火-金 11:30-15:00/16:30-19:30 (祝日でも営業) 土 11:30-19:30 (祝日でも営業) 月曜定休、日曜不定休 (日曜は営業する場合もあり 11:30-15:00) 24席 完全禁煙 神保町駅A7出口から徒歩2分
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スヰートポーヅ|神保町の餃子専門店
創業昭和11年と日本では最も歴史のある餃子専門店のひとつで、満洲で餃子店を営んでいた主人が帰国後に店を始めた。神保町のすずらん通り沿いの黄色い看板が目印。食べ物のメニューは餃子とご飯のみ。餃子の皮の上の部分だけを圧着して左右は明けておくのが特徴。 焼餃子小皿8個500円 焼餃子中皿12個750円 焼餃子大皿16個1000円 水餃子8個700円 天津包子5個810円 御飯小140円 御飯中180円 御飯大220円 味噌汁一碗140円 餃子定食810円(焼餃子8個、御飯、味噌汁) 中皿定食1070円(焼餃子12個、御飯、味噌汁) 大皿定食1320円(焼餃子16個、御飯、味噌汁) 餃子ライス680円(焼餃子8個、御飯) 中皿ライス930円(焼餃子12個、御飯) 大皿ライス1180円(焼餃子16個、御飯) 餃子折詰16個1060円(折箱代込) 餃子折詰24個1570円(折箱代込) 餃子折詰32個2100円(折箱代込) 餃子折詰40個2630円(折箱代込) 餃子折詰48個3130円(折箱代込) スヰートポーヅ 東京都千代田区神田神保町1-13-2 03-3295-4084 火-金 11:30-15:00/16:30-19:30 (祝日でも営業) 土 11:30-19:30 (祝日でも営業) 月曜休、日曜休 (日曜は営業する場合もあり 11:30-15:00) 24席 完全禁煙 神保町駅A7出口から徒歩2分
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餃子の王さま|多めの油で焼いたカリッとした食感が魅力
1954年創業。老舗も多い浅草だが餃子ではきっと最古参。「戦後間もない頃に急造の小屋で始めた」と2代目も証言。昭和29年に店を構えたが、名はなく、ただ「餃子や」。客の助言で「王さま」を名乗るように。  当初から供す「王さまの餃子」は多めの油で揚げ焼いた皮が香ばしい看板料理。餡は野菜のみの潔さで、驚くほど細かく刻まれている。創業から継承された仕事に「少しでも美味しく」の心意気を実感する。40歳超えなら「昔の中華料理屋の味」と感涙必至。 王さま餃子は「スピード勝負だから」と左右に2カ所のヒダだけで止める。冷蔵せず、すぐに焼くからヒダでしっかり止める必要がなく、「餡の水分だけでしっかり接着しているからノリも使っていません」と店主。 店頭で見られる、洒落っ気ある売り口上は初代の考案。「創業当時は餃子って誰も読めないから暖簾に読みがなも振ってあるんです」 王さまの餃子(1人前6個)420円 野菜はキャベツと韮で生姜&ニンニク入り。 肉餃子 500円 餃子は20年ぐらい前に始めた肉餃子はニンニク不使用。 餃子の王さま 東京都台東区浅草1-30-8 03-3841-2552 11:15-14:45(LO14:30)/16:00-20:45(LO20:30) 火曜定休 全面喫煙可 浅草駅より徒歩5分
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餃子荘ムロ|創業63年の老舗の王道餃子
再開発により、駅前から今の場所に移ったのは昭和44年。以来、変わらずに営まれている。 餡を包むのは注文が入ってから。スープが多く入った餡だから「直前に包まないとダメになっちゃう」と2代目。ラードを敷いた鉄鍋で蒸し焼きにすれば、五香粉が心地よく香る「ふつう」の完成。豚と白菜を中心にセロリなども入った、この餡が昭和29年の開業以来不変とは驚くが、この店は変わり餃子も名物。  ホクホク感が楽しい「にんにく」は古くからある定番で、2代目がピザから着想「エダムが一番合った」という「チーズ」もあるが、これは今の場所に移転した45年ほど前の誕生というから、また驚く。オリジナリティを追求したから今がある。餃子のバリエーションはほかにカレーや紅も。紅は唐辛子粉を白絞油で伸ばして寝かすことで「粉のザラつきをなくした」特製ダレが潜むピリ辛味。 ふつう(1人前7個)650円 基本となる餡は豚と白菜、セロリのほか、長ネギ、生姜に豚ガラスープも入ったオリジナリティあるもの。背脂、胡麻油、白絞油、五香粉で風味をつけ、醤油、日本酒で調味。 餃子荘ムロ 東京都新宿区高田馬場1-33-2 03-3209-1856 17:00-22:00(LO21:30) 日祝休、不定休あり 席数(1階カウンターのみ、2階にテーブル席) 完全禁煙 JR高田馬場駅から徒歩1分