x
05df8f2c38c86eb64dd91b50e4b3083bc430ce2e
duke.tohgoの気になるトコ
11 フォロワー
tabbed by duke.tohgo
025c88000eab99435aed59c3de2c32ab8fedbd01
duke.tohgoの気になるトコ
麻布にある中華の名店で味わう 野菜を入れない珍しい「上海名物 黒酢の酢豚」
3月22日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、毎週日曜午後0時)で「中村勘九郎が厳選!超うんめえグルメ」と題して、歌舞伎俳優の中村勘九郎さん、番組司会でタレントの中山秀征さん、中川翔子さんらが「中国飯店 富麗華」(東京都港区)を訪れた。  最初に勘九郎さんの好物「ピータン」(注文は2人前から)を食し、中川さんは「しびれるほどにうまい!」とコメント。勘九郎さんも「ピータン好きとしては最高です」とその味に納得の様子だった。続いて、野菜を入れない珍しい「上海名物 黒酢の酢豚」(注文は2人前から)が登場。豚の肩ロースを外はカラッと中はジューシーに揚げていき、特製の黒酢たれをたっぷりと絡めた一品だ。中川さんは「このたれの深み! うまーい。甘みと酸味と重厚感と全てが兼ね備えられている」と評した。  最後に登場した「酸味と辛味のスープそば」は、黒酢とこしょうが効いた上海風のスープに、全粒粉を使用した麺で小麦の香りをより楽しめる。大好きだけれども、喉を気遣い公演中は我慢するという勘九郎さんもこの日は「これ目の前にあると食べちゃいます。おいしい」とその味を堪能した。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
A9ce30b346657c7239d075912cbd2022d4ea7a5f
duke.tohgoの気になるトコ
世界を席巻した銀の産地を訪ねる石見銀山【島根】
登録延期の勧告を覆して2007年に世界遺産登録。逆転登録の決め手となったのは、その考古学的価値もさることながら、石見銀山の環境に配慮した鉱山の経営にありました。坑道を掘り進めていく採掘法を採用して周辺環境の保全を図り、銀の精錬に使う木材を植林で得ていた自然共生型の鉱山であったことが評価され、「産業遺産」としてはアジア初の登録となったのです。 石見銀山は、戦国時代に採掘が始まった日本最大の鉱山遺跡。大内氏と尼子氏、毛利氏の間で激しい争奪戦が繰り広げられ、豊臣秀吉の朝鮮出兵の軍資金にも充てられたことはよく知られています。江戸時代には幕府直轄領となり、その財源を支えましたが、慶長〜寛永期をピークに産銀量は次第に減少。明治以後は民間企業による梃入れもむなしく、大正12年(1923)ついに600年の歴史に幕が引かれました。 大航海時代、世界に流通していた銀の約3分の1が日本産だったといわれ、そのほとんどを石見の銀が占めていました。それというのも、灰吹法という鉛を使った精錬技術をいち早く導入することにより、良質の銀を大量に生産できるようになったため。ヨーロッパ諸国における石見銀山の重要性は、当時の航海地図に大きく扱われていることからも明らかで、東西の経済・文化交流に果たした役割は計り知れません。 銀山柵内と呼ばれる鉱山跡を中核に、製錬所跡、山城跡、鉱山労働者の住居跡、銀や物資を運んだ街道及び銀の積出港など、見どころは広範囲。龍源寺間歩(まぶ)や代官所跡など銀山ならではの史跡めぐりはもとより、美しい自然を満喫できるトレッキングツアーもおすすめです。 ◆登録名:石見銀山遺跡とその文化的景観 ◆登録年:2007年 ◆分類:文化遺産 ◆アクセス:大森地区/JR太田市駅からバスで約30分
2f0c49640a2481e3afa069612d973b4ff3961652
duke.tohgoの気になるトコ
【ヴィスタ・マーレ】『世界に誇る日本の絶景レストランBEST30』に東海地方で唯一選出された程の強者
2016年5月26日、27日に開催される『伊勢志摩サミット』に向けて盛り上がること間違いなしの、抜群ロケーション❗️ 『鳥羽展望台 食国蔵王(おすくにくらおう) 』内には、「世界に誇る日本の絶景レストランBEST30」に東海地方で唯一選出された絶景レストラン『ヴィスタ・マーレ』がある。 ▫️VistaMare -ヴィスタ・マーレ- 〜海の見えるレストラン〜 伊勢志摩でこれだけの海と空を眺めながらゆっくりお食事できるレストランはここだけ。 どの席からも大海原を見ながらゆったりとカフェ・お食事を楽しめる。 ヴィスタ・マーレオリジナルメニューや、地元食材を使用した名物料理を雄大な景色と共に堪能したい。 【営業時間】 平日9:30~16:30(L.O.16:00) お食事 10:30~15:00 祝休日9:00~16:30(L.O.16:00) お食事 10:00~15:30 9:30~10:30は朝食メニューもあり。 他にも施設内には、伊勢うどん、めひびうどん、とばーがー、大内山ソフトクリームの軽食やお土産物(海産物)を販売している「はねやすめ」、地域限定品やオリジナルグッズ、有名お菓子類や特産品等を取り揃えた「キューブボックス」などが入っている。
898ef6f68948fbe6b02672b12a8c20e46f65f8ef
duke.tohgoの気になるトコ
【池の平】ロマンそして恐怖さえ感じる謎多き神秘の森。話題の7年に1度だけ忽然と現れすぐに消える幻の池
7年に1度出現しすぐに消える幻の池、静岡県浜松市天竜区にある『池の平』をご存知だろうか? その池の水の透明度は恐ろしく透き通り、まるで森林の間にガラスの板を通したような美しさで、見た人を神秘の世界へと誘うのだとか。 標高880m亀の甲山の中腹にある「池の平」と呼ばれる窪地にその池は存在し、昔からこの池の水は胃腸の病気の妙薬だといわれ、水が湧いて池が出来るとこの水を汲みに村中の人たちがお祭り騒ぎのように、賑やかに集まってきたのだとか。 この窪地は普段は一滴の水もない杉木立の平坦な場所なのだが、7年に一度こつ然と水が湧き出て満々と水を湛えた周囲が約200m、水深が2〜3mもの池ができるという不思議な現象が起こる。 そして約20日間で水が引き、元のくぼ地に戻り、池は跡形もなくなってしまい、せっかく村人たちが汲んできた水も同時に消えていってしまうと言い伝えられ、遠州七不思議の1つに数えられている。 水窪の古老たちの話では、池が出現する際、大きな花火を打ち上げるような「ドーン」という音が聞こえたという話も。 どうして満々と水を湛えた大きな池が、突然出現し、そしてまたすぐに消えるのか。なんと未だにその謎はわかっていないというロマンと神秘、そして恐怖さえ感じられる幻の池なのだ。 「池の平」に池が出来る年は、なぜか日照り続きの夏に限られるといわれている。 記録によると過去に見られたのは1954年(昭和29年)、1961年、1968年と1989年(平成元年)までは7年ごとに出現。そしてその次は1998年(平成10年)10月2日 -と7年の周期から外れ、前回の出現から9年が経過してたのだそう。 そして最も最近現れたのが2010年(平成22年)7月20日 - これは前回出現時より12年後に出現したことになるのだが、1989年以前の出現記録を基準に考えた場合、2010年は7年周期で出現する年に当たる。 この待望の出現に中部地方は大いに沸き、その当時かなりの数の観光客が訪れ中部地方が幻の池のニュースで染まったのだそう。 7年周期が崩れていることから正確な予想はできなくなっているが、この周期に則ると次は2017年かもしれない。 住所: 静岡県浜松市天竜区水窪町 アクセス: 浜松IC・袋井IC・浜松西ICから約1時間30分 TEL: 053-987-0432(水窪観光協会)