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*行ってみたい* 【東海】
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*東海地方の行ってみたい場所をclip*
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*行ってみたい* 【東海】
ササササササササササ中
ササササササササササ中と書いて、サトナカと読みます。三重県伊勢市河崎にあるカフェ「モナリザ」の、新感覚な伊勢のお土産です。「中」という字を「サ」で囲んだ丸い意匠は、三重県の伊勢河崎の祭りで、古いお家の軒先に垂れ幕として掛けられていたもの。昭和40~50年代くらいからあったようで、考案者は河崎にある氏神さん、”川邊七種神社”の神職さんで、それを見て「おもしろい」とひらめいた地元のデザイナーの中谷武司さんが、このデザインを世に送り出すべく、伊勢のお土産にぴったりのプロダクトを開発したという、ユニークな背景を持つクッキーです。 小麦粉は三重県産あやひかり、酒粕は多気町にある元坂酒造の純米吟醸酒粕を使用。塩は神宮御塩田のある二見町、神前海岸で汲んだ海水から作った「岩戸の塩」です。 ベーシックな「サトナカ」は、伊勢神宮で毎日朝夕に捧げられる御神饌(供物)でもある「塩」「米」「酒」を用い、それぞれを現代風にアレンジ。厚みのあるクッキーが種類ごとに3枚ずつ、サトナカ印の紙に包まれています。三重・伊勢に縁のある材料を使った個性的な味わいは、お土産の粋を超えた、クセになる味。また、この箱の中に小さな伊勢の風習や、日本の食の原点が詰まっている、と思うと、しみじみ味わい深いです。他には、黒糖や昆布を使ったクッキーの詰め合わせも。 20年に一度の遷宮の翌年は「おかげ年」と言って、伊勢神宮がより多くの参拝客で賑わう年なのだとか。お取り寄せもできますが、せっかくですから伊勢に出かけ、楽しい思い出とともにサトナカを持ち帰ってみてはいかがでしょう。 (撮影:石井幸久)
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*行ってみたい* 【東海】
キャンプの新潮流「グランピング」 アウトドアでジャグジー、高級料理!?
キングサイズのベッドや屋外ジャグジー、アメニティ付きの洗面台、暖房を備えた豪華なテント風ロッジ。山々が連なる絶景を目の前に、シェフが腕を振るった高級料理を堪能する――。  こうした高級ホテル並みの設備やサービスを受けられる施設で、より簡単に快適に大自然を楽しむ新しいキャンプスタイルが欧米で広がっている。  その名も、「Glamping」。グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語。グランピング施設は1泊約27万円の最高級タイプから同約5000円とリーズナブルなものまで様々。いずれも自前の道具がいらず、手軽に出かけられる上質なアウトドアレジャーとして受け入れられている。 実はこの流れが日本にも波及。長引く不況を背景に「安近短レジャー」として定着した従来のキャンプに対し、少し値は張っても、より快適に簡単にファッション感覚でアウトドア気分を楽しみたい――。そんな新たなニーズに応えた日本版のグランピング施設が続々とオープンしているのだ。  三重県のキャンプ場「伊勢志摩エバーグレイズ」は、敷地内の大きな池に面して3棟のラグジュアリーログハウス「カリフォルニア」を4月にオープン。開放感のあるウッドデッキにはデザイン家具やハンモック、池が望めるバスルーム、冷暖房付きの室内にはダブルベッドなどが用意されている。  この施設で展開する特別プランが、専用アメニティやベッドメーキングなどホテル志向のサービスが受けられるグランピングプランだ(9月2日~10月末まで。主に平日)。いち早く体験したが、日中は屋外のハンモックに揺られたり、暑くなれば部屋のクーラーで涼んだりと非常に快適。個人で行うBBQは市販の焼き肉のたれ一辺倒になりがちだが、ここでは特製グリーンバターやバジルを使う凝ったBBQを開放感のあるデッキで食べられる。食器は専用ボックスに入れておけば後で回収されるなど、手間いらずだ。  エバーグレイズは今後、トレーラーハウスにまきストーブを設置して冬期プランを展開する他、来年には専用のグランピングテントを新設するという。
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*行ってみたい* 【東海】
【ヴィスタ・マーレ】『世界に誇る日本の絶景レストランBEST30』に東海地方で唯一選出された程の強者
2016年5月26日、27日に開催される『伊勢志摩サミット』に向けて盛り上がること間違いなしの、抜群ロケーション❗️ 『鳥羽展望台 食国蔵王(おすくにくらおう) 』内には、「世界に誇る日本の絶景レストランBEST30」に東海地方で唯一選出された絶景レストラン『ヴィスタ・マーレ』がある。 ▫️VistaMare -ヴィスタ・マーレ- 〜海の見えるレストラン〜 伊勢志摩でこれだけの海と空を眺めながらゆっくりお食事できるレストランはここだけ。 どの席からも大海原を見ながらゆったりとカフェ・お食事を楽しめる。 ヴィスタ・マーレオリジナルメニューや、地元食材を使用した名物料理を雄大な景色と共に堪能したい。 【営業時間】 平日9:30~16:30(L.O.16:00) お食事 10:30~15:00 祝休日9:00~16:30(L.O.16:00) お食事 10:00~15:30 9:30~10:30は朝食メニューもあり。 他にも施設内には、伊勢うどん、めひびうどん、とばーがー、大内山ソフトクリームの軽食やお土産物(海産物)を販売している「はねやすめ」、地域限定品やオリジナルグッズ、有名お菓子類や特産品等を取り揃えた「キューブボックス」などが入っている。
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*行ってみたい* 【東海】
⛲ 日本三大清流の一つ「柿田川湧水群」の透明度がスゴい | RETRIP
⛲ 環境庁「名水百選」「二一世紀に残したい日本の自然百選」 ⛲ 東京から約2時間、富士山の麓に、 柿田川という 全長1.2kmしかない一級河川としては最も短い河川がある。 川の透明度は群を抜いており 長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられている。 その湧き水は全部富士山に降った雨や雪。 大自然が作ったその湧水群に 12月頃になると、 鮎が産卵のために柿田川を遡上してくるなど、 いろいろな生物がやってきて新たな命が生まれる。 ⛲ 柿田川上流にあり、富士山の伏流水が、1日100万トン、こんこんと湧き出ている湧水群は、 飲料水、工業用水、農業用水に利用されている。 *飲料水として日最大約19万トン *工業用水として日最大約11万トン *農業用水として約0.6万トン ⛲ 水温は年間を通して15°前後で安定しており、 そのまま飲料水として飲める程きれい! ⛲ 柿田川誕生の歴史は富士山の噴火! 約8500年前に富士山の爆発で大量に噴出した三島溶岩流層と その下の火山表層の性質により、 この地方に降った雨や雪は地下水となって流下し、 三島市や柿田川の地表に湧き出ている。 その中でも最大のものが本湧水群である。 ⛲ 【かつてはかなり汚染された川だった・・・】 高度経済成長時代には製紙工場の排水が流れ込んだり樹齢百年を超える樹木が伐採されるなど、涼しげな場所というには程遠い姿だった。 第二展望台にある、あの水の青さにひきこまれそうになる深くて神秘的な円筒で囲まれたわき間。 これは当時の製紙工場の取水管の名残である。 ★工場に汚染されていたのは今となっては昔の話。今は日本三大清流に挙げられる程のきれいさを取り戻した柿田川。 ちょっとした散歩にでも、まったりとしたデートにもうってつけのスポット、一見の価値あり!