x
14230f2b7bafee6e87d111b41f62d97de91c731a
♨︎大分♨︎
2 フォロワー
tabbed by nachan
03a1d0122b00507ee2897f37a88eb74d2e33282e
♨︎大分♨︎
別府温泉 ヘビん湯
明礬温泉から車で山を登ること約10分。ただし「鍋山の湯」に比べれば道はまだマシで、車の底を擦るほどの悪路ではない。普通車でも余裕で行くことができる。 6台ほど車を駐められる場所があり、そこから渓流に下る獣道を少し歩くと、「ヘビん湯」はすぐである。 渓流に沿って、5つの露天風呂が並んでいる。特に上流の3つは4~5人が入れるほどの大きさで、なかなか大したものだ。 早速、周りの岩の上で服を脱いで風呂に飛び込む。川のせせらぎ、山の緑.. まさに秘湯中の秘湯と言えるだろう。5つの湯船は上流の方が最も暖かく、下へ行くほどぬるくなっていく。 湯は無色透明無味無臭。全くクセのない湯で、透明度が異常に高く、本当に透き通ったきれいな湯である。 ここまで来れば、さすがに開放的な気分になるのだろう。私が訪れた時も、女性が入浴していた。山道を歩く必要もほとんどなく、比較的容易に行くことができるので、絶対の「お奨め」だ。 ヘビん湯への行き方 別府から明礬温泉に向かって車を走らせ、大アーチ橋 をくぐると、200mほどで左に入る道がある。右手が明礬 薬師寺への入口なのだが、そのまま山への舗装道を 上がっていく。 しばらくすると砂利道になり、その後、急に視界が開け、 左に別府市街を見下ろす場所に出る。 そこに2叉路があり、まっすぐと左に分かれているが、 ここを左に折れる。 見晴らしの良い高原の道がしばらく続くが、その後、急に 道は細くなり、一気に山の中に入り込む。少々不安に なるが、そのまま進むと、右手に恵美須神社の鳥居が ある。その少し先には、同じく右手に浄水場のタンクが ある。これらが見えると、道は間違っていない。 そのままずっと行くと、道の両側に車が5~6台駐められ るスペースがある。道は更に奥に続いているが、ここが 終点だ。 ここに車を駐め、右下におりていく道を歩いて下る。 すぐ、右に小さな獣道があり、渓流におりられるように なっている。そこを下ると、もう「ヘビん湯」が見えてくる。