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世界一白い砂漠|レンソイス・マラニェンセス国立公園@ブラジル
2013.05.19
ブラジル北東部のレンソイス・マラニェンセス国立公園。 マラニョン州の州都サンルイスより、セスナ機を利用して向かいます。45分ほどの移動ですが、上空からマングローブの森や東京23区が2つ入るほどの大きさのレンソイス・マラニェンセス国立公園の白い砂漠と、そこに無数に点在するエメラルドグリーンの巨大な水溜りがご覧いただけます。 レンソイスとは、ポルトガル語で「シーツ」を意味し、 まさに巨大な真っ白いシーツを広げたかのような情景は、言葉にならないほどの美しさです。      この白い砂の正体は水晶の成分である石英です。 不純物が混ざらず石英の粒のみで創られた砂漠は、 サハラ砂漠の100倍以上の長い年月を経て研磨され、 光を反射して輝いているのです。 この美しさをさらに倍増させる「水溜り」は、 3月~5月末の雨季に降る雨が粘土質の地盤に遮られ、 砂の表面に水が溜まってできます。 そしていくつもの「水溜り」には、不思議なことに何と魚が生息しています。最大のものでは幅2km、深さ5mの広大な水溜りもあります。
アイテムのスポット情報
レンソイス・マラニェンセス国立公園
[南アメリカ]
Barreirinhas, State of Maranhao

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