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明治の文豪にも愛された「羽二重団子」
2017.03.15
「芋坂へ行って団子を食いましょうか。先生あすこの団子を食ったことがありますか。奥さん一辺行って食って御覧。柔らかくて安いです。酒も飲ませます。」 夏目漱石の「吾輩は猫である」で登場する団子が今でも味わえます。 東京 東日暮里の羽二重団子本店。文政二年創業の由緒正しい老舗の団子屋さんです。 「きめが細かく羽二重のようだ」と賞されのが菓名の由来で、生じょうゆの「焼き団子」と小豆をこした「餡団子」を、一粒づつ交互にいただくと至福のときが楽しめます。 本店では、お庭を眺めながらお団子がいただけますので、近くにお出掛けの際にちょっと寄ってみるのも良いかもしれません。
アイテムのスポット情報
羽二重団子
[上野]
東京都荒川区東日暮里5-54-3
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