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【大日影トンネル遊歩道】トンネルの先は別世界?トンネル遊歩道がまるでジブリの世界のようだと話題
2017.03.14
明治36年から平成9年まで中央本線の鉄道トンネルとして使われ、ぶどうやワインの輸送に大きな影響を与え周辺地域に大きな革命をもたらし、激動の明治時代を生き抜いた力強さを感じる”大日影トンネル”。 ももやぶどうの産地として有名な山梨県甲州市にある。 現在は遊歩道として整備されており、反対側まで歩いて通行する事ができる。 レールは1997年まで使用していた当時のものをそのまま残しおり、トンネルの距離は、約1.4kmで片道約30分くらいかかるそう。つまり、往復では2.8kmで1時間近く歩くことになる。 直線のトンネルのため、出口の光が常に見えていて、夏は涼しく冬は暖かいトンネル。 線路も残っているため雰囲気はなかなかのもの。 奥まで抜けると、その先にはもうひとつのトンネルを利用したワインセラーがあるそう。 しかし、他に交通機関が無いため、観光客は再びトンネルを30分歩くしかないのだとか。 春と夏はトンネル内の涼しさでリフレッシュ。 秋から冬にかけてはどこか故郷を感じさせる哀愁感を感じることができる。 大日影トンネル遊歩道 山梨県甲州市勝沼町 0553-32-2111
アイテムのスポット情報
大日影トンネル 深沢口
[山梨県]
〒409-1311 山梨 県 甲州 市 勝沼 町 深沢 3602, 日本
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