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GONTRAN CHERRIER TOKYO(ゴントラン シェリエ東京)
2017.03.14
仏パン職人ゴントラン・シェリエさんがプロデュースするブーランジェリー。 1978年生まれのシェリエさんは21歳からアルページやルカ・カールトンなどのレストランで修業。2010年、モンマルトンに1号店を出店したほか、現在パリ市内にもう1店、シンガポールに1店を展開している。 店舗面積は1階2階合わせて約110坪。「パリを感じられるよう」に仕上げた店内は白が基調。 1階はブーランジェリーで、イートイン約30席を用意。同階では焼き菓子やオリジナルジャム、キッチンツールなども販売する。 2階はカフェテリアを併設。60席ほどを用意する。 オープン時、パン・サンドイッチ類は70~80種ほどを用意。クロワッサンやブルターニュ地方の伝統菓子を、アレンジクロワッサン生地に砂糖を加えたバターペーストを折り込んだ「クイニーアマン」、シェリエさんが育てた自家製酵母を使った「バゲット トラディッション」など、パリの店でも提供する「フランスのパン」のほか、ピザのような生地にアンチョビークリームを塗り、炒めたタマネギやハーブ、アンチョビー、生のオリーブを載せたプロバンスのご当地パンという「ピサラディエール」、渋皮の甘露煮を練り込んだクリームを詰めたクロワッサン生地のパン、モンブランなど同店独自の「東京のパン」もそろえる。 2階カフェテリアでは、「パンからはじまる料理」をコンセプトにしたフレンチベースの料理を提供。ランチには、「季節の野菜プレート」や「本日のスペシャルパンプレート」などを提供するほか、ディナーには「シャルキュトリー3種盛合わせ」や「3日間かけて煮込んだオニオングラタンスープ」「本日のタルティーヌ」、「黒毛和牛のシチュー」などを提供。 「東京のパン」を作る上で気を使ったのは「和とフランスのマリアージュ」。和の食材を使いつつ「フランスのテイストやカルチャー」を取り入れたという。「フランスでもあり得ないマリアージュ、新しい感覚を楽しんでいただき、味の発見をしていただければ」と来店を呼び掛ける。 東京都渋谷区渋谷 1-14-11 1/2F 1F(Pain) 03-6418-9581 2F(Cafe) 03-6418-9582 営業時間:1F 7:30~21:00 2F 11:00~23:00 定休日:不定休
アイテムのスポット情報
GONTRAN CHERRIER TOKYO
[渋谷]
渋谷区渋谷 1-14-11
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