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日本一の清流が生み出す奇跡の光景「仁淀ブルー」
2016.01.30
日本テレビ系列『沸騰ワード10』で、日本一の清流が生み出す奇跡の光景「仁淀ブルー」が紹介されました。 仁淀川(によどがわ)は、愛媛県・高知県を流れる一級河川で、平成22・24・25年度の全国一級河川の水質ランキングで第1位。 仁淀川は、その源を愛媛県の石鎚山 (標高1982m)におき、愛媛県から高知県の7市町村を経由して太平洋へと注ぐ、流路延長124km、流域面積1560平方kmの清流で、四万十川、吉野川と並ぶ四国三大河川の1つです。 仁淀川が「仁淀ブルー」というネーミングで知られるようになったきっかけは、2012年3月25日に放映されたNHKスペシャル番組で「仁淀川 青の神秘」です。当時、29歳の若いディレクターの企画提案から始まり、約10カ月の期間をかけて、丁寧に仁淀川の魅力を伝える番組を作っていきました。 そのディレクターとの会話の中から生まれたものが「仁淀ブルー (NIYODO BLUE)」という言葉だったそうです。また、「四万十川と仁淀川を足して2で割れば、世界自然遺産になる」とも言っているほど素晴らしい自然が残されているということだと思われます。 仁淀ブルーは透明感ある水(川の流れ)と底(回りの岩)にある緑色片岩との組み合わせから青色に見えるそうです。また、自然界には青色が少ないらしく、川でこの美しいブルーが表現されているのは非常に珍しいことだそうです。
アイテムのスポット情報
仁淀川地域観光協議会
[高知県]
〒781-2101 高知県吾川郡いの町大国町145

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