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エルニーニョで砂漠が一面の花畑に@南米チリ
2015.11.10
チリの首都サンティアゴの北、約750キロに位置するアタカマ砂漠で、一面に咲き誇るゼニアオイの花。この「砂漠の花畑」現象は5~7年周期で起こるが、今年はかつてないほど見事だ。 この現象はエルニーニョ現象で、チリ沖の海水温が周期的に上昇していることが背景にある。 今年の3月下旬には、一晩で7年分に相当する異常な大雨が降った。大雨をきっかけに1年で開花する一年生植物が芽を出し、3月には砂漠のあちこちで花を咲かせた。さらに8月に発生したハリケーンで植物の成長が加速すると、9月下旬にはもっとたくさんの花が咲き始めたのだ。1年に2度の開花は、近年にはなかったことだ。
アイテムのスポット情報
アタカマ砂漠
[南アメリカ]
コピアポ

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